今朝(もう、昨日だけど)出勤したら、管理職がすっ飛んできた。
何ごとか、と思ったら、土曜日の退勤時にとあるおじさん(アラフォー)の机上に置いたおじさん宛ての私からのお願いメモが、コピられて管理職の手元にあるではないですかい!?は!?
管理職の話によると、このおじさん(お坊っちゃん)、用件をメモの文面通りに真面ッ目に読み取り、動揺し、
自分の直属の上司に訴え、
この上司も動転し、管理職に報告したらしい。
( ̄∀ ̄)君ら、上司への階段の駆け上がり方、なんか間違ってないかい……………。
そして君ら、行間を読めまへんか……。
幸いにも管理職は私にはこれはメモであり、従って走り書きの域を越えないもので、ここはこういう意図だったんですが彼の解釈はそうなってたんですか!?
という私の本意を素早く理解してくださった…ま、彼の言うことには常に従うように、と管理職らしい釘は刺されたけど。いやいやそもそも別にそういうお願いではない。見通しをつけて、今後の仕事がスムーズに流れるように配慮して下さいな、というお願いのはずなんだが。
何か私が言うこと聞かへん、仕事したくないヒトみたいにおじさんに解釈されてるし。
ええ〜仕事したくないという意味ではないですよ!!と思わず変に力んだら、
分かっています、そういう人ですと言外ににじませ管理職はうなずいたのであった。
これか。
私ぐらいの年の女性に異動してきて欲しかった理由のひとつは。男性同士じゃケンカになる(←年度当初ホントに口げんかみたいなコトしてはりました)から、
そこそこいいトシの女子(私)と組ませたな…そうかここでも私ゃ子守りか…。
もう、ほめちぎりおだて大作戦ぢゃめんどくせぇッ!
束になってかかってきやがれ!まとめてころがしたるッ!ふんッ!
なんだか空しい1日であった。